待望のWinter Breakは有機化学とともに

ようやくFall Semesterが終了し、国籍も背景も全く異なる学生さん一人一人に献身する日
々にいったん区切りがつきますので、Breakは有機化学に賭けたいと思います。

また、優先度は少し落ちますが、Essentials of Patent Claim Draftingの勉強も進めたいと思
います。(自分の専門での、あるいはジェネリックなacademic writingの世界との共通点と
相違点を見つけながら読んでおります)

一方、他の大学の関係のお仕事も含めて、Break中・Break明けもいろいろございます。
したためたいことは山とありますが、しばらく勉強とお仕事にさらに集中いたしますので、
2月初旬頃まで執筆をお休みいたします。(大げさですが笑)

ちなみに適宜復習もするつもりなので、結局化学の必須分野をカバーするのはやはり2月末
までかかりそうです。どんどん伸びてますね笑 あとNotabilityとCZURのブックスキャナー
を使うようになってからメディア横断的なnote takingの効率が上がり、一日100ページくら
い消費しちゃっています。notesのデータをindexingしてカードデータベースに入れる作業が
最近ちょっと追いついていないので、こちらも急がないとないとですね。

そんなこんなで、物理も含めるとやはり基礎固めが一周する時期は3月になりそうです。
数週間自分で物理化学に集中した時期があったこともあり、やはり当初の予定より遅くなっ
ております。化学と物理の基礎知識構築に半年は要する、という目安が現実味を帯びてまい
りました。(フルタイムで働きながら博士号取るのに8年かけてる経験からしますと、半年
ってそんなに長いとは思いません。むしろ突貫ですよね。矛盾するようですが、ここは丁寧
な突貫を志します)

なお数学は先日対数を忘れかけてた自分に気がつき、あきれたりしてるレベルですが、
Pre-calculus dymystified という本を中心にちょこちょこトレーニングをしております。
しかし向こう2か月はこちらはいったん擱きまして、化学物理が一段落したら再開いたします。

なかなか予定通りにはいかないものの、やはりSTEM全般、発明・特許という分野に感じる
魅力は増すばかりですので、むしろこのような時間を過ごさせていただくことは天からもた
らされた恵みであるとらえております。

目下、情報発信というより決意表明やセルフ鼓舞に留まってしまっております拙ブログですが、
御覧くださっている奇特で貴重な読者の方々に、深く感謝申し上げますとともに、2019年が皆
様にとってさらに素晴らしい年になりますよう心よりお祈りいたします。